鹿児島県垂水市の議会議員 堀内貴志です。大隅の垂水市のことをどんどん紹介いたします。是非一度垂水にお越しください。素晴らしい景観と、素晴らしい温泉、素晴らしい水をご堪能いただけるものと確信しております。

垂水市議会議員 堀内貴志オフィシャルサイト
垂水市社会福祉大会の開催
投稿日:2013年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.1 第39回垂水市社会福祉大会の開催

 第39回垂水市社会福祉大会が垂水市文化会館で行われました。

【式典の部】 9:30~12:00
式典の中で「NPO法人あまみ紬人」の麓和幸さんの特別講演がありました。

【演芸の部】 13:00~15:30
慈恩保育園、さざなみ保育園、市身体障害者協会、城山学園、新城保育園、サロンボランティア、水之上保育園、綾木流錦紫会、和光保育園、恵光園の演技がありました。
 

議会開会
投稿日:2013年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.2 平成25年第3回垂水市議会定例会の開催

 一般質問は、今月10??11日ですが、今回はトップバッター(9/10 AM9:40~)として登壇する予定です。

東京オリンピック決定!
投稿日:2013年9月8日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.8 AM5:00 東京オリンピック開催決定!(速報)

 国際オリンピック委員会(IOC)は、日本時間の本日午前5時に2020年のオリンピック、パラリンピック開催を「東京」と発表しました。
 決選投票で、イスタンブールに24票差の60票を獲得しての勝利です!

 2020年のオリンピックは、今、スポーツで頑張っているキッズ達が主役です!
 ここ鹿児島県や垂水市からも多くのメダリストが誕生するかもしれません!
今から7年後が楽しみです!(^_-)

百人一首かるた大会
投稿日:2013年9月8日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.7 百人一首かるた大会の開催

 NPO法人まちづくりたるみずが主催する「平成25年度第1回垂水小学校百人一首かるた大会が、垂水ベイサイドホテルアザレアで開催されました。

 低学年は、下瀬だいき君(3年生)、高学年は、園田未来(4年生)が優勝しました。

参加した全員には、参加賞と園田陸運賞(段ボールに入った野菜セット)が渡されていました。
我が家の子も参加したお陰様で、1週間分の野菜が手に入りました。後援していただいた園田陸運??様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 

 

野球応援!
投稿日:2013年9月9日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.8 ラサール中学との練習試合

 中学生になってから野球部に入った息子との約束で、初めて野球の応援に行ってきました。

以前から「ラサール中学校との練習試合には来て欲しい」と話しており、「勉強では負けても、野球では負けられない」と話していましたが、結果は「頭がいいと、スポーツもほどほど良い」ということがわかった試合だったのではないかと思います。

 勝利は、次回の楽しみとなりましたが、子どもの成長に感動した観戦になりました。

 

垂水市議会
投稿日:2013年9月11日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.11 一般質問

 昨日から始まった一般質問ですが、1日目のトップとして登壇しました。
今回のテーマは、

  1. 垂水市の農業の活性化対策
  2. 桜島の降灰対策
  3. 垂水市子ども・子育て会議条例

の3項目について、

特に「桜島の降灰対策について」は、小学校のプール授業に影響が出ていることに対して、子ども達の安心・安全・健康面を考えて「プールクリーナー」を整備するように要求しました。
※ 詳細については、このHP「議会だより」の頁に掲載しましたので、見てください。

???? 記事は、南日本新聞(9/11朝刊)より ????

2013年9月10日 一般質問
投稿日:2013年9月11日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.11
南日本新聞(朝刊)記事より

 

 

2013.9.10 一般質問内容の要旨

第1  垂水市の農業活性化対策について

  1. 質問1回目
    (1)   企業農業先進地研修視察を終えて

    (2)   垂水市の農業活性化の取組みについて
    ??垂水市の農業の活性化に何が必要と思うのか?

     
  2. 質問2回目
    (1) 「遊休農地」「耕作放棄地」について把握しているか?
    ??それぞれの広さ、割合、年間比較


    (2)  農地集積の方策について
     
  3. 質問4回目
     例えば企業農業であったり、農業のトレーサビリティであったり、垂水市の農業の在り方を少し方向転換することによって、雇用が多く発生し、大きく人口減対策に効果をもたらすと思いますが、市長の見解をお伺いします。

?? 桜島の降灰対策について?

  1.   質問1回目
    (1)   桜島の火山活動の現状と今後の見通し

    (2)
       今年の桜島は異常な活動と思うが、降灰量、農作物、水産業等、

    垂水市に与えた影響について

    (3)  
    市内の室外プール利用について弊害はなかったのか?

  2. 質問2回目
     子ども達の安心・安全・健康面を考えて、プールクリーナーの設置の検討について

?? 垂水市子ども・子育て会議条例(案)について

  1.  質問1
    (1) 条例制定の経緯と趣旨について

    (2) 垂水市の子育て支援に対する基本指針について

     
  2. 質問2
     人口減対策に子育て支援は、大きな柱ですが、「人口減対策本部」の本部長である市長は、今回の「子ども・子育て会議条例」の制定に対して、どのような取り組みを考えているのか?


     

 

2013年9月10日 一般質問(第1回目の演説)1/2
投稿日:2013年9月11日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

※ 9月10日一般質問の1日目の1番手で登壇いたしました。

冒頭(1回目)の質問内容

【内容】
    おはようございます。本日トップとして登壇しました、垂水の新しい風の「堀内貴志」でございます。

私にとって3年目10回目の一般質問になりますが、関係各課の皆様におかれましては、ご理解のうえ、明確かつ積極的な御答弁をよろしくお願い致します。

   縺輔※一昨日の日曜日の早朝5時過ぎに、日本国民にとって喜びのニュースが飛び込んできました。

国際オリンピック委員会(IOC)が、2020年のオリンピック、パラリンピック開催都市を「東京」と決定したことです。

私は、その日の早朝5時頃に、かみさんの携帯電話のラインが、「キンコン・キンコン」とうるさくなっていることで目が覚め、その後、テレビを見て知りましたが、どうもかみさんは、その時にうるさくなっていたラインメッセージで知ったそうです。 

後で解ったことですが、早朝のうるさかったラインの音は、どうも安倍総理からのメッセージだったようで、見せてもらいましたが、

○「早朝からすみませんという謝罪の後に、2020年開催のオリンピック・パラリンピックの開催都市に「東京」が決定した」

という喜びのメッセージでした。

どうもかみさんは、私の知らないところで、安倍総理とラインの友達になっていたようです。

東京でのオリンピック開催は、1964年以来56年ぶり2回目となり、72年札幌、98年長野の冬季オリンピックを含めれば、日本での4回目の開催になります。 

丁度7年後の開催ということですが、きっと今、スポーツで頑張っている子ども達が主役になるのではないか!そして「ここ鹿児島県や垂水市からも多くのメダリストが誕生する」のではなかと、期待をしているところです。 

それでは通告に従いまして、質問に入らさせていただきます。
 

大きな一つ目は、「垂水市の農業活性化対策について」お尋ねします。 

8月9日(金曜日)都城市総合文化ホールで、「はばたけ都城!6次産業化推進大会」が、関係者約600人が参加した中で開催されました。

私も機会を与えて貰いまして出席して参りましたが、この大会の主催者は、「宮崎県都城市」で、後援団体には、「九州農政局」や「宮崎県」をはじめ「農業関係団体」、及び「各種商工会」などが参加しています。 

 出席された来賓の方々は、国からは農林水産省のトップである皆川 芳嗣事務次官、宮崎県からは、河野 俊嗣知事、都城市は、当然に池田 市長、その他の来賓の方では、古川衆議院議員、長峰参議院議員、蜷画搗九州農政局長、等々、豪華な顔ぶれで執り行われていました。 

まさに国と県と市が一体となって六次産業化に真っ向から取り組む意気込みが感じられた大会でした。

その大会の席上で、都城市長は、

  ○ 市役所内部に、一所属の「部」に該当する「六次産業化推進事務局」を設置した。

  ○ 行政自ら前向きに取り組んでいる。総論はいらないから具体的な成功例を作ることにある。

○市民が何を求めているのか?農業者が何をしたいのか?ニーズを分析して行政が積極的に支援する。 

行政として自ら「六次産業化に取り組む強い姿勢」を示されていました。

更に大会の終わりには、都城市として「六次産業化推進宣言」をされましたが、このことは全国でも初の試みではないかと思いますし、今後、都城市は、農業関連の分野に関して大きく発展していくのだろうと大きな期待を持ちました。

都城市では、この大会に至るまでは、様々な苦難があったと思いますが、見えないところで、この道筋を作った人物がいることを忘れてはいけないと思います。

行政である都城市を動かし、宮崎県を動かし、更には国を動かした人物の一人が、宮崎県都城市所在の「農業生産法人 有限会社:新福青果」の代表取締役 新福秀秋 氏ではないかと思います。 

新福青果といえば、去る821日に農林課の主催で「企業農業先進地研修視察」をされています。私は、生憎、「大隅肝属広域事務組合」の先進地視察と日程が重複したことから行けずに、悔しい思いをしましたが、農林課長は、研修視察をされております。

まずは率直に、

 ○企業農業先進地研修視察を終えての印象といいますか、

感想をお聞きします。 

私は、垂水市の農業の活性化について、今年3月議会の一般質問でも、「六次産業化の取り組みについて」、質問した中で尋ねています。 

今後の垂水市の農業は、農業経営者の実態を見る限りでは、高齢化が一層進み、若い世代の農業経営者が少なくなっているという極めて深刻な事態に陥っています。だからこそ、今から対策を取らなければ大変なことになると思い、今回大きなテーマとして訴えているところです。

今、農業に求められるのは「若者が農業で生活できる環境づくり」です。

都城市所在の「新福青果」が取り組んでいる事業は、その点からも大いに参考にすべきところがあったのではないかと思います。 

国(農林水産省)の流れをみても、昨年(平成24年)4月、各地域の人と農地の問題の解決に向けた施策として、地域の高齢化や農業の担い手不足が心配される中、5年後、10年後、誰がどのように地域農業を担っていくのかを、地域の話し合いに基づき、各自治体でプラン(計画)を取りまとめる、いわゆる「人・農地プラン」をスタートさせました。 

鹿児島県内では、このプランを作成しようとしているのは、6月末現在で43絽ら剥茉代・430地域に上り、そのうち作成した地域は、351地域と約8割に達しており、一見進んでいるように思います。しかしながら、一部の意見では、

○ そのほとんどのプランが、集落の農地の担い手・出し手双方を
リスト化 しただけ

○ プランに位置づけられたメリット制度と呼ばれる政策支援で、
お金を貰うだけ

と中身のないものと言われているのも事実です。 

垂水市もこの「人・農地プラン」に基づいて、様々な取り組みをなされていると思いますが、農業の在り方を真剣に考える時にきていると思いますし、今、動かなければ垂水市の農業の未来、そして垂水市の活性化はないものと思っています。 

そこでお伺いします。

垂水市の農業の活性化には何が必要なのか?また今後、どのような取り組みをされるのか?

お答え願います。 

 

大きな二つ目、「桜島の降灰対策について?」
大きな三つ目、「垂水市子ども・子育て会議条例」について?

は、次の頁(2/2)を見てください

2013年9月10日 一般質問(第1回目の演説)2/2
投稿日:2013年9月11日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

※ 1/2からの続きです。

冒頭(1回目)の質問内容  2/2

【内容】
   
大きな二つ目は、「桜島の降灰対策について?」お尋ねします。 

年の平成26112日に大正3年の大噴火から100年を迎える桜島ですが雄大で美しい姿を見せる反面、住民の生活を脅かし兼ねない脅威の存在でもあります。 

蜈域怦818日には、記録的な大噴火が発生し、噴煙の高さは5000メートルを超えました。その時の噴煙は、東の風に乗り鹿児島市内を直撃したことから、全国ニュースで報道されました。

そして先週の94日の爆発的噴火では、桜島や垂水市内に小さな噴石が飛び、車両19台の窓ガラスが割れたり、ひびが入る被害が出たことから、またまた全国ニュースで報道されました。

今や国民の間では、鹿児島は、危険な地域と勘違いされているのではなかいと思います。 

2006年に昭和火口の活動が再開して以降、活発な活動を続けている桜島ですが、「100年から200年周期で大正噴火級の噴火可能性のある火山」とも言われており、来年1月には、丁度100年を迎えます。

まずは、

○ 桜島の火山活動の現状と今後の見通しについて

お伺いします。 

また今年の桜島の活動は、こと垂水市に限ってみるならば、風の流れもあり例年降らない時期に異常に灰を降らせております。マスコミによると通常の5倍とも6倍とも言われていますが、 

○ 異常にも思える桜島の活動ですが、降灰量、農作物、水産業等、
     垂水市に与えた影響について 

お伺いします。 

 また例年になく今年は、プールの季節に垂水市に灰を多く降らせている現状から、一部の小学校では、あまりにひどいために、室外プールの水が汚れた関係で、一定期間、入水を中止した学校もあると聞いていますが、 

○ プール使用上の現状はどうだったのか? 

お伺いします。

 

 大きな三つ目は、「垂水市子ども・子育て会議条例について?」お尋ねします。 

私は、今年の3月議会のときに、「子育てに優しい市政、子育て支援を強化することによって、子育て世代が垂水市に定住し、人口減少化にもそれなりの効果がでるもの」という考えから「子育て支援対策について」、テーマを決めて、いくつか質問を致しました。 

その中で「子育て支援センター」を利用されている方々から出た意見や要望のことに触れて、改善できるところは改善して欲しいと強く要望しています。 

特に利用者の要望が強かったのは時間の問題でした。

現在、学校が夏休み等の長期休暇期間中の閉館しているところを、長期期間中にこそ、子育て世代の負担を軽減するために開館して欲しいと訴えました。 

当時の課長は、

 ○ 現在の場所は利便性も高いことから、移転せず、
開館時間等の拡大を目指す。

 ○ 各課と協議して情報センターの機能を移転し、
    1階フロアを全面利用できるように調整する。

 ○ 今後も利用者の要望に応えられる子育て相談支援センターと
なるよう
取り組む。

等と話されましたが、担当課長が代わると方針も変わるのでしょうか?
あれから半年も経ちますが、実行できていないのが実情のように思います。 

そんな晴れない気持ちの中で、今回の議案に子育て支援に関する「垂水市子ども・子育て会議条例」(案)の案件が提出されました。 

これまで一般市民から出された意見や要望を解決できない状況の中で、この条例案が出された訳ですが、ただ国の流れに従って、条例を制定するだけではないかと疑わずにはおれません。 

この条例案の、 

○ 条例制定の経緯と趣旨について

 

○ 垂水市として子育て支援に対するガイドラインというか、
   基本的な姿勢について 

お伺いします。 

以上で一回目の質問を終わります。

ホームページ開局
投稿日:2013年9月14日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9  「桜輝楽オフィシャルサイト」

 この9月に「たるみずYOSAKOI社中:桜輝楽」のオリジナルオフィシャルサイトが立ち上がりました。

 協賛していただいた企業は、垂水市所在の「スガイ企画」の社長の心遣いにより、チームの念願だったホームページが開局しました。

 これから様々な情報を提供いたしますので、こちらもご覧ください。

桜輝楽オフィシャルサイト: www.yosakoi-okiraku.com/

運動会
投稿日:2013年9月15日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.15 垂水中央中学校

 垂水市の唯一の中学校である「垂水中央中学校」の運動会が、中央公園(陸上競技場)で行われたので、応援に行ってきました。

 生憎の台風18号の影響で北西の風に乗り桜島の降灰の歓迎を受けましたが、生徒諸君は、最後まで元気に闘ってくれました。
 

敬老会
投稿日:2013年9月15日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.15 恵光園

 特別養護老人ホーム恵光園で敬老の日を前に敬老会がありましたので行ってきました。

 施設に入所中の方で最高齢は106歳の方だということです。
冒頭で、垂水市長のご挨拶があり、また催しでは、「よさこい踊り」や施設スタッフによる演劇もあり、楽しい雰囲気の中で行われていました。
 

 

敬老の日
投稿日:2013年9月19日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.16 潮彩町公民館

 垂水市では、敬老の日をお祝いするイベントが各地域で開催されましたが、私の住む潮彩町でも食事会がありました。

 主催した振興会長さんやスタッフの皆さんが協力して、今回が第1回目ということになり、今後、毎年実施されるそうです。

 食事を取りながら、いろいろな話をさせてもらい、そしてカラオケも行われましたが、みんな上手いですね。町内の先輩方は、「カラオケ好きだった」ということもよくわかりました。

「元気が何よりです!」町内の皆さんが、公民館を拠点に、愉快に楽しく、そして元気に過ごしていければと思う1日でした。 

 

総務文教委員会
投稿日:2013年9月19日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.18 総務文教委員会

 本日AM9:30から、垂水市役所委員会室において、総務文教委員会が開催されました。

 今回の補正予算で、「垂水小学校の運動場整備のための準備金」が支出されます。

 これに基づき、平成26年度予算で県・国の補助事業を含め、正式に予算措置されることになり、念願だった「水はけの悪かった運動場」が改善整備されることになります。

 写真は、委員会終了後に開催された、「所管事項調査(10月実施)」の事前勉強会のものです。

※ 詳細については、「議会だより」の頁に掲載しましたので、ご確認ください。

2013.9.18  総務文教委員会
投稿日:2013年9月19日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

総務文教委員会では、次の付託案件について審議しました。

【開催日時】  平成25年9月18日(水) AM9:30??PM2:10

【開催場所】  垂水市議会 委員会室

【議案と主な内容】

1.議案56号 垂水市税条例の一部を改正する条例(案)

2.議案57号 大野原辺地に係る総合整備計画の策定について  
  辺地として指定されている大野原集落、垂桜集落については、県道南之郷線により本市中心部と結ばれており、生活道路であると同時に来訪者も利用する重要な道路であることから、今回の辺地計画により幹線道路の機能向上を図る目的で道路改良工事を行うもの。県道であることから主体は県であるが、一部について本市一般財源8,286千円を支出するもの。

3.第59号 垂水市一般会計補正予算(第3号)
 ○ 既定の歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ177,299千円を追加し、歳入歳出の総額を歳出歳入それぞれ9,566,435千円とする。

 主な事業として、民生費(老人福祉・介護保険事業)、土木・災害・農林水産業費等々
また、まちづくり交付金(牛根、大野原、水之上、新城4地区)、災害支援の毛布の購入、垂水小学校の運動場整備のための準備金、国民芸術文化祭の運営補助金等々
  

4.第60号 垂水市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案 
○ 既定の歳入歳出予算総額に歳出歳入それぞれ52,349千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,741,303千円とする。

協和小学校の同級生が帰省H25.9
投稿日:2013年9月26日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.20  同級生が帰省

 東京に住んでいる同級生(一男)が、出張の途中で帰省してくれたことから、地元にいる同級生に連絡して、垂水市内(浜平)の店で一杯やりました。

 残念ながら写真を撮ることをすっかり忘れてしまい、写真はありませんが、集まった仲間は、育久、勝憲、秀治、日出巳と私の5人、結局6人で様々なことを話しながら、その日これなかった同級生にも??で連絡をして、久しぶりに帰省して一男の声を聴かせてやりました。

※ 同級生の皆さん、名前で誰か判りますか?

大隅肝属広域事務組合
投稿日:2013年9月26日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.24 出納検査と現地調査。

 大隅肝属広域管理組合議会議員の監査委員の立場で、平成25年度8月分の出納検査と平成24年決算審査に係る現地調査を実施しました。

 現地視察については、肝属地区清掃センターに新た配置された作業用トラックについて拝見しました。

その他の現地視察した場所は、次のとおりです。

  1. 肝属地区介護認定審査室??鹿屋市寿2丁目11-18
  2. 肝属地区火葬場 きもつき苑??鹿屋市高隈町5999-3

介護認定審査室
昨年度実績で467回12,652件の介護認定の審査が行われています。

肝属地区火葬場 きもつき苑
垂水市民には直接関係が有りませんが5年前にオープンした火葬場です。
テニスの試合で初勝利?
投稿日:2013年9月26日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.22 九州大会予選

 ソフトテニス九州大会予選会が鹿児島市の東開コートで開催され、我が子(小3)も、テニスをして間がないのですが出場しました。

 結果、本人にとっては初勝利として喜んでいましたが、3試合出場した2連敗の後の最後の試合で闘わずして勝つという不戦勝という勝利を手にしたのです。

早朝、家族で試合会場まで行く途中に、「1勝したら焼き肉だ」と約束していただけに、本人から「勝ちは勝ちだ」と言われて、帰り道で「焼き肉なべしま」に行くことになり、交通費を含め高い出費になりました。

 

産業厚生委員会の審議に異議あり!
投稿日:2013年9月26日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.25 否決に賛成

  新聞記事のとおり、産業厚生委員長から補正予算の中で「市長専用の法被代(53,000円)」について「高すぎる」「市民の同意が得られない」等との理由から修正案が出されました。

 私としては、「この修正案に対して納得がいかない」「市民の同意は得られるはず」との理由から修正案に対する異議を申し立てました。

 この市長専用の法被は、これまで市長自ら全国各地のイベント会場でトップセールスマンとして精力的に活動されていますが、垂水市をより知っていただくために着用する広報用の法被のことです。既に他の自治体では、ほとんどの首長が使用し、好印象を得ており、垂水市長が持っていなかったというのは、対応が遅過ぎるくらいです。

 更に全国的には、「くまモン」や「ひこにゃん」で有名な様に、ご当地「ゆるキャラ」を使用して街の知名度アップを図っているところも多くあり、その全段として今回補正予算の中で計上されている垂水市長の法被は、街の広報面では重要な施策の一つだと思っています。

この案件については、産業厚生委員会の中でも、最終的には4:3の表決で割れた案件だということですが、私個人の意思表示として本会議の場で産業厚生委員長から提出された「修正案」に対して「反対の立場(執行部原案支持)で討論をさせてもらいました。

※ 討論の内容ついては、「議会だより」の頁に掲載いたしましたので、一度、お読みください。 

2013.9.25 平成25年第3回垂水市議会 ?? 討論
投稿日:2013年9月26日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2013.9.25 異議あり!反対討論

 9月25日 本会議の中で、産業厚生委員会付託となった案件について、産業厚生委員長(感王寺氏)から、補正予算の中の1項目「市長専用の法被代(53,000円)」に対する議案について、修正案が出されたことに、異議を申し立て、何故に修正案が出されたのか追求の質問を致しました。そして更に討論の場において「修正案に対する反対討論」をさせてもらいました。

【経緯】

  1. 修正案に対する決議については、少数で否決されました。
  2. 修正案が否決されたことに対して、その後に「補正予算(案)全体」に対する無記名の表決がなされました。
    ○補正予算(案)に対する否決の立場 ?? 7名
    ○補正予算(案)に対する賛成の立場 ?? 8名
     
  3. 補正予算(案)に対する表決の結果、表決(7:8)で原案のとおり可決されました。

(私見)
※ 私は、産業厚生委員長から提出された修正案に対して「否決」の意思表示をなし、更に補正予算(案)に対する表決についても原案のとおり賛成の立場の意思表示をしました。
結果的に、原案のとおり可決されたことに対して、納得できる結果が得られたと「ホッ」としているところです。
 


私が、壇上で討論した内容は、次のとおりです。

★産業厚生委員長から提出された修正案に対する反対討論

【内容】
    先ほど、産業厚生委員長から「金額が高い。市民の同意が得られない」等との理由で、修正案がありました「市長オリジナルの法被代53,000円」について、私は、執行部原案のとおり、賛成の立場で討論を致します。

 先月の下旬に垂水拠点のよさこいチームのメンバーとして、名古屋市で開催された「にっぽんど真ん中祭り」に参加してきました。3日間の踊子の数は、200チーム約23,000人。3日間の来場者数は、約200万人の観客動員を数え、名古屋の街は華やかなお祭り一色になりました。

私たちは、鹿児島県から初参加、そして垂水市の市民として、一人でも多くの方々に、垂水市の街を知っていただこうと事前に考えたのが、垂水市の名称の入っている法被とポロシャツでした。
その垂水市のロゴの入った法被とポロシャツを、祭り会場や街頭で着て歩くことにより、少しでも「垂水市を広報できないか」ということで、チーム全員はそれぞれ着て歩きました。そうしましたら、「あなた達は、垂水市から来たの?」「私も大隅出身とか、鹿屋市から来ているとか」多くの人に呼び止められたり、声を掛けられたりしました。その時に感じたことは、「やっぱり見てる人は見ている」ということです。

そのイベントの3日間の観客動員は、約200万人ですが、私たちは、どれくらいの人とすれ違ったかわかりませんが、かなりの人に「垂水市から来たチーム」ということは広報できたのではないかと思いますし、広報とはそういうものだと改めて思いました。

その時に私たちは着た法被とポロシャツは、水産商工観光課を中心に借りたものですが、その節はありがとうございました。改めてこの場をお借りしてお礼申し上げます。


さて今回の「市長の法被政策に係る費用の捻出」に関する問題ですが、私は3つの理由から原案に賛成します。

まず一つ目は、「ゆるキャラ」の政策に比べれば安いものだということです。

現在、各自治体では、イメージアップに「ゆるキャラ」を使って大きな成果を揚げています。
代表的な「ゆるキャラ」が、熊本県の「くまモン」や、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」です。また鹿児島県でも9件の「ゆるキャラ」があり、伊佐市の「イーサキング」は2013年ゆるキャラグランプリで全国27位に入るなどして、伊佐市の知名度を大きく上げています。
「ゆるキャラブーム」も一つの町興しであり、地方自治体の知名度を上げるための広報の一つだと思います。本来だと垂水市もいち早く、このゆるキャラに力を入れておれば、もっと垂水市のイメージアップに大きく貢献したのではないかと思っています。

このゆるキャラのコストといいますと、まずデザインを外注した場合の委託費。プロのデザイナーなどに頼む場合、安いと3万円、高いと数百万円かかる場合もあるといいます。だが、それ以上に大きな出費が、着ぐるみ(いわゆる「ぬいぐるみ」)であって、一般的な着ぐるみを専門の制作会社に頼むと相場は60万円程度かかると言われていますが、今回の市長の法被を作る予算は、53,000円であり、ゆるキャラの製作に比べれば、安いものだと思っています。

「ゆるキャラ」政策も一つの広報には欠かせないものですが、まずは法被づくりを先行しては如何かと思います。


 二つ目は、「広報」という面から、大いに活かされる費用だということです。

市長は、自らトップセールとして全国各地、多くのイベントに参加されています。そのイベントに来られる観客動員の方々の数を計算しも1年間で数百万人と出会っていると思っています。
その出会った人の中で、垂水市長が来ている法被を見て、垂水市の所在を知っていただき、その方々が垂水市の産物を購入していただいたり、垂水市に来ていただくきっかけになれば、それこそ安い広報予算の一つだと、私は理解しています。


三つ目は、多くの自治体の首長が、オリジナル法被を持って活かしているということです。

むしろ垂水市長がオリジナルの法被を持っていなかったのがおかしいくらいではないかと思います。
イベントに参加する市長の衣装でも、既に観光誘致の陣取り合戦が始まっていると思っていますし、印象の残る衣装を見せれば、それだけで勝機が見えたようなものだと思います。

多くの自治体の首長が、既に持っている法被の中で、一番遅れて垂水市長が作る訳ですから、後出しじゃんけんで勝たなければなりません。いわゆる目立たなければ、これから作る法被づくりの効果が半減するということです。費用対効果ということにしっかりと考えていただき、効果面で「倍返し・6倍返し」になるくらいの法被を作らないと意味がないとも思います。
多少の予算を掛けても、他の首長よりも話題性のある法被を政策していただいて、マスコミが大きく捉えるような法被になれば、その時点で十分に元は取れることになりますし、その後の使い方によっては、大きく「100倍返し」に跳ね上がってくるものと思っています。

以上の理由により私は、本案に賛成するものでありますが、同僚、先輩議員の良識ある意思表示をお願いし、私の討論を終わります。

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