鹿児島県垂水市の議会議員 堀内貴志です。大隅の垂水市のことをどんどん紹介いたします。是非一度垂水にお越しください。素晴らしい景観と、素晴らしい温泉、素晴らしい水をご堪能いただけるものと確信しております。

垂水市議会議員 堀内貴志オフィシャルサイト
第6会期成会の会議
投稿日:2012年9月2日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.1  そうしんまちづくり振興基金

 国旗日の丸発祥の碑建立期成会の第6回の会議が、垂水市民館で開催されました。

冒頭で、公益信託そうしんまちづくり振興基金から、同会の事業に対して、500,000円の寄付金があったことに対する「助成金認定証」の授与式がありました。

会議は、記念碑の最終決定、除幕式・祝賀会などがテーマで話し合いがされましたが、会員相互の積極的な意見交換がなされ、有意義な会議が開催されました。

地元有志の会の開催
投稿日:2012年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.8.31  潮彩町有志の会

 先日8月19日に地元潮彩町の手作りの今年の夏祭りが終わりましたが、その会場で、地元有志の会を立ち上げようという話が持ち上がりましたが、本日、その1回目の会を開催することになり、町内にできたばかりの「潮彩町公民館」に9名の有志が集まりました。

 第1回目の会議では、8/29に発表のあったばかりの「南海トラフ大地震の政府推進」について家庭や地域の防災関係などを中心に有意義な話し合いが行われました。

桜輝樂と期成会の会議
投稿日:2012年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.1 市民館で会議の梯子

 今日は、「たるみずYOSAKOI社中桜輝樂「国旗日の丸発祥の碑建立期成会」の会議が、同じ会場”垂水市民館”で次の日程でありで、ちょっと大忙しの日でした。

○ PM3:00 ?? たるみずYOSAKOI社中 桜輝樂

○ PM5:00 ?? 国旗日の丸発祥の碑建立期成会

会議の内容については、それぞれの頁で紹介しています。ご覧ください。
 


たるみずYOSAKOI社中桜輝樂の会議

国旗日の丸発祥の碑建立期成会の会議

 

第38回垂水市社会福祉大会の開催
投稿日:2012年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.2 第38回 垂水市社会福祉大会

 第38回垂水市社会福祉大会が垂水市文化会館で盛大に行われ、1日中、多くの関係者で賑わいました。

午前中は、式典の部、午後は、演芸の部に分かれて地元の幼稚園、水之上保育園和光保育園の園児、城山学園の利用者や子育てサロンのボランティアの方々の演芸があり、多くの歓声が挙がっていました。
 

森山ひろし時局講演会
投稿日:2012年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.2 自民党幹事長 石原伸晃氏の講演

自民党鹿児島第五区選挙支部、衆議院議員森山裕氏の時局講演会がありました。

PM4:30??
鹿屋商工会議所


講演会では、森山先生の他に特別講師として、自民党幹事長の衆議院議員の石原伸晃氏もご出席され、お二人の貴重な講演を拝聴いたしました。

桜輝樂第1回総会
投稿日:2012年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.2 第1回の総会

 たるみずYOSAKOI社中桜輝樂の第1回目の総会が垂水市民館で行われました。

会員も約30人になり、組織として体制の強化を図るために次の内容で話し合いが行われました。

  1. 規約の制定 ?? 特に役員の選出
    (代表)岩元康彦・(副代表)三添三鈴・市渡しのぶ
    (マンージャー)山本由架里・小畑日出子
    (監査役)山口容子・(相談役)堀内貴志
     
  2. 活動履歴
    1月にチーム名と活動方針が決定してから、月3~4回の練習を重ね、4月の「かごしま春祭大ハンヤ」」に出場し、8月には「たるみずふれあいフェスタ2012」へ参加しました。その他、地域のお祭り、イベントにも参加しました。
     
  3. 今後の活動予定と目標
    10月20~21日に長崎県佐世保市で開催される「YOSAKOI佐世保祭り」に参加が決定しています。その他、交流チームの開催する合宿への参加や忘年会も計画中です。
     
  4. その他                            以上

 「たるみずYOSAKOI社中桜輝樂では、メンバーを募集中です。
9月の練習は、16日(日)・22日(土)・29日(土)です。会場は、またこの頁で連絡いたします。 チーム名のごとく、お気楽にご見学、ご相談ください。

9月市議会定例会開会
投稿日:2012年9月9日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.3 平成24年第3回市議会定例会開会

 平成24年第3回市議会定例会が9月3日に開会しました。今回の目玉は、「垂水市暴力団排除条例」が施行されるということでしょうか?

今回の市議会の日程は、次のとおりです。

  •  9/11 (火) AM 9:30 ?? 一般質問(1日目)
  •  9/12(水) AM 9:30  ??  一般質問(2日目)
  •  9/14(金) AM 9:30 ??  産業厚生委員会
  •  9/19(水) AM 9:30 ?? 総務文教委員会
  •  9/21(金) AM10:00   ??  議会運営委員会
  •  9/25(火) AM10:00 ?? 閉会日

私は、一般質問では、1日目のトップバッター(AM9:40??)で登壇します。質問内容は、次の内容で通告しています。

  1. 自主防災組織の体制強化について
  2. 全国学力テストの結果と学力向上の課題ついて
  3. 垂水市の文化財について
  4. 福島原発の汚染土の最終処分場として南大隅町が候補地に挙がったことについて

※ 多くの方々が、傍聴に来て下さることを望んでいます。よろしくお願いします。

百人一首かるた大会
投稿日:2012年9月9日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.8 垂水市小学生百人一首かるた大会の開催

垂水市本町にある築85年経過する「旧川畑秀夫家」の小民家風の豪華なお屋敷で、百人一首かるた大会が開催されました。

主催は、「NPO法人まちづくり垂水」によって垂水市と教育委員会が共催で行われましたが、地元垂水の児童や遠くは鹿児島市や霧島市からも約30人の小学生が訪れ、百人一首を楽しんでいました。


真剣に取り組んでいる小学生(低学年)

百人一首かるた会場で見つけたイケメン

百人一首を詠む声に耳を傾ける

表彰式では、豪華な景品が・・。
垂水市民チャリティーゴルフ大会の開催
投稿日:2012年9月9日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.9 垂水市ゴルフ連盟から寄附

垂水市ゴルフ連盟主催の「垂水市チャリティゴルフ大会」が、垂水市カントリー倶楽部で開催されました。

毎年、開催されるこの大会ですが、今年は、国旗日の丸発祥の碑建立期成会が、取る組んでいる「垂水市から情報発信 国旗日の丸のふるさと事業が選ばれ、チャリティーで集まった資金が、同期生会の方へ寄附されました。

皆様方からいただいた寄付金は、この記念碑建立のために有効に使用させていただきます。連盟の美坂会長をはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。

垂水市議会
投稿日:2012年9月12日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.11 一般質問

 平成24年 第3回垂水市議会定例会が9月3日に開会しましたが、本日は、一般質問(1日目)が行われました。

私は、その
1日目のトップバッター(AM9:35??10:35)
登壇し、持ち時間の1時間をフルに使って質問をしました。質問の内容は下記のとおりです。

  1. 自主防災組織の体制強化について
  2. 全国学力テストの結果と学力向上の課題ついて
  3. 垂水市の文化財について
  4. 福島原発の汚染土の最終処分場として南大隅町が候補地に挙がったことについて

※ 詳しい質問内容については、「議会だより」の頁に掲載いたしましたの、ご覧ください。

2012年9月11日 一般質問内容
投稿日:2012年9月12日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

 

2012.9.11 一般質問内容の要旨

第1 自主防災組織の体制強化について

  1. 南海トラフ大地震政府推計に関し、垂水市では何処までの被害が想定されるか。
  2. 垂水市の自主防災組織の現状について
  3. 自主防災組織(共助)の体制強化について
  4. 住民の防災意識(自助)を高める必要性と取組について

第2 全国学力テストの結果と学力向上の課題について

  1. 垂水市の児童生徒の全国及び県内対比の分析結果について
  2. 学力テストの結果について、どのように受け止めているか?
  3. 今後、どのような学力向上のための取組を行うお考えか?

第3 垂水市の文化財について

  1. 文化財の個数について、なぜ、垂水市は国や県の指定文化財が少ないのか?
  2. 市指定の文化財が16点あるが、国や県の指定に昇格できないのか?
  3. 「柊原貝塚」「お長屋」「垂水島津家墓地」「垂水島津家の古文書」について、その価値と評価について
  4. 文化財の情報発信と保存方法について

第4 福島原発の汚染土の最終処分場として南大隅町が候補地に挙がったことについて

  1. 市長の見解は?
  2. 今後、どのような行動をされるお考えか?
     
冒頭(1回目)の質問内容

【内容】

おはようございます。垂水の新しい風の「堀内貴志」でございます。
今日の質問は、私にとって2年目6回目の一般質問になりますが、今日は、トップバッターとして登壇させていただいたこと、本当に光栄に思います。
今日は、喉を痛めまして声がこの状況ですけれども、最後までしっかりと質問をして参ります。
そして、また今日は多くの方が、いつになく、傍聴席に来ていただいたこと、嬉しく思っています。ありがとうございます。
それでは質問の本題に入っていきたいと思います。

さて去る8月31日、衝撃的なニュースが新聞を賑わせました。内閣府が、東海沖から四国沖にあたる「南海トラフ」沿いで巨大地震が起きた場合の被害想定に伴う政府推計を発表したことです。
前回2003年の推計では、2万4,700人とし、昨年3月に発生した東日本大震災の死者、行方不明者の約1万9,000人をも、大きく上回る深刻な被害推計です。
関東から西の30都道府県での死者数は、最悪32万3千人に及ぶ壊滅状態に陥るとされ、そのうち津波被害がその7割を占めると云われ、鹿児島県でも、死者数1,200人、全壊・焼失数5,900棟に上ると想定しています。

この地震が発生する確率は極めて低く、過度に心配する必要はないとされておりますが、東日本大震災以来、「想定外」という言葉が流行っており、私たちは、「想定外」のことを「想定内」だという認識のもと、この政府推計を念頭に置いた防災対策を真剣に検討しなければならない時に来ているのではないかと思います。

政府は、早期の避難や対策の徹底で約8割の被害を食い止めることができると話しており、一人でも多くの命を救うためには、「今、どうするんだ」ということを、個人も家族も地域も、そして自治体も、もっと真剣に考え行動することが重要だと考えています。


?? 自主防災組織の体制強化について (南海トラフ大地震政府推計に関して)

それでは通告に従いまして、本日は、大きく4つの項目について質問をさせていただきますが、まずは、一つ目は、今話した、南海トラフ大地震政府推計に関し、その中でも「自主防災組織の体制強化について」的を絞ってお尋ねしたいと思います。

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、人的被害は、死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名という「戦後最悪の極めて深刻な被害」をもたらしたといわれていましたが、それから6年後の昨年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では、人的被害は、死者15,869名、行方不明者2,847名、負傷者6,109名(2012.8.29現在)と被害の範囲も岩手・宮城・福島県等の太平洋岸を中心とした想定外、桁違いの被害をもたらしました。
そして更に8/29、内閣府は、近い将来発生するであろう「南海トラフ大地震」の被害総定数を発表し、国民は間近に迫ってくるであろう地震災害に驚異を示したと思います。
今後の課題は、想定外の自然災害から、いかに一人でも多くの人命を守り、被害を最小限に食い止めるかが問われることになります。

垂水市では、去る4月25・26日の両日、垂水市で24年ぶりとなる鹿児島県総合防災訓練が開催されました。鹿児島県や隣接の自治体・自衛隊や消防など、約59の機関や団体が参加し、様々の被害を想定した大がかりな防災訓練が市内各地で実施されましたが、こうした災害訓練は被害を少なくするための訓練の一つだと思いますし、地域住民の防災意識を高めるという意味からも大変重要なことだと思っています。

しかしながら多くの課題もあるのではないかと感じています。例えば、実際に大規模な災害が発生した場合に、被災エリアが膨大な中で、自分たちがいる地域に自衛隊や警察・消防などの救助機関が来てくれるかということです。私は、まず無理だと思っていますし、そうすると一次的には、自分の命は自分で守るということであり、自分たちの地域は自分たちで何とかしなければ命は助からないということだと思います。

実際に「阪神淡路大震災」の時には、家屋の倒壊による生き埋めや建物などに閉じこめられた人のうち、約95%は自力又は家族や隣人に救助され、消防などの公的な機関に助けられたのは、わずかに1.7%だったというデータもあります。
そうすると、まずは、一人ひとりが防災意識を高めるということと、救助隊を当てにしない地域ごとの訓練が必要になってくるということです。
実際に災害が発生したときに、個人としてどのように動くのか、地域に自主防災組織があるのであれば、その組織とどうやって連携した救助活動をするのか、そんな訓練も重要になってくるのではないかと思います。

防災対策の基本は、3つあるといわれています。
??    「自助」??「共助」??「公助」です。

??    「自助」とは、住民一人ひとりが自分の命は自分で守ること。
??    「共助」とは、地域住民が連携して町の安全はみんなで守ること。
??    「公助」とは、行政が災害に強い地域の基盤整備を進めること。
ということですが、これら3つの基本が上手く連携を保って、防災対策は効果を発揮することができるということです。

そこで私が今回取り上げたいのは、「自助」「共助」の2点です。
災害が大きくなればなるほど、被災者は膨大になり、情報は混乱し、道路や橋梁等の公共施設が被害を受けるため、防災機関などの適切で迅速な対応は困難になります。
このため発生直後の人命救助や初期の消火活動や避難誘導などは、近隣住民の協力が大きな役割を果たすことになりますし、そのためにも住民の地域の実情に応じた自主防災組織が重要な役割を果たすことになると思っています。

そこでまずは、8/29内閣府から発表された「南海トラフ大地震」の政府推計からみて、垂水市では何処までの被害が想定されているのか?

更にはこれから重要になってくる自主防災組織ですが、垂水市では、各地区に自主防災組織を立ち上げて、特に市木地区の防災組織は、県内外から視察が殺到していると聞いていますが、垂水市の自主防災組織の現状についてお伺いします。


?? 全国学力テストの結果と学力向上の課題ついて(教育総務課)

2つ目は、「全国学力テストの結果と学力向上の課題ついて」お聞きします。

文科省は、8/8に小学6年生と中学3年生を対象にした2012年度全国学力・学習状況調査(いわゆる全国学力テスト)の結果を発表しました。
全国学力テストの都道府県別平均正解率をみると、目立って成績の上位な県は、小学校、中学校とも「秋田県」です。続いて、北陸3県(福井・石川・富山)が全国平均を大きく上廻っています。

気になるのは、全国に比較して「鹿児島県はどうなのか・垂水市はどうなのか」ということですが、新聞記事に寄りますと、鹿児島県は中学生の前科目で、(いわゆる国語A,B、数学A,B、理科)3科目で全国の平均に比較して「平均以下」と大きな見出しで報じられています。

私も、現在、小学2年生と6年生の子どもを持つ父親ですが、一番気になるのは、垂水市の結果です。やはり垂水市の多く子どもたちには、これから大人になって行く中で、鹿児島県内だけでなく全国レベルで戦える学力や人間性を培って欲しい気持ちがいっぱいです。何もこの学力テストの結果が全てでないことは十分に承知していますが、果たして「垂水市に居住していて本当に学力は向上するのだろうか」「全国レベルで戦える人間性は培えるのか」という心配があります。
未来を背負う子どもたちです。現在、垂水市で公立学校に通っている子どもたちが、やがては垂水市の将来を担ってくれるものと思っていますし、そういった意味で子どもたちを良い方向に育て上げ、子どもたちの学力を少しでも向上させることが垂水市の将来のために、重要な課題の一つでもあると思っています。

そこでまずお聞きしたいのは、2012年度全国学力・学習状況調査(いわゆる全国学力テスト)の結果で、垂水市の児童、生徒の全国レベルに対する県内比較、併せて全国比較の分析結果についてお尋ねします。

2つ目は、やはり、何かを行ったら、その結果を確かめ、その結果を分析して、将来どのように生かすかということで、改善があると思います。
学力テストの結果についてどのように受け止めているのかということと、
今後、どのような学力向上のための取組を行うお考えかについて伺います。


?? 垂水市の文化財について(社会教育課)

3つ目は、「垂水市の文化財について」お尋ねします。
鹿児島県教育庁文化財課が発行する「文化財保護行政の概要」という資料を入手して拝見しました。主な内容は、次世代に継承すべき文化財について、市町村教育委員会と連携・協力して、国や県指定や国登録などを推進する活動が記載されています。
そしてその資料の中に「鹿児島県内の国・県指定の文化財等一覧表」がありましたが、見て驚きました。垂水市の指定の数は、県内でも一番に少ない自治体でした。国指定はゼロ、県指定でも1点のみです。今年の4月に県指定が1点追加されましたので正式には2点ですが、それでも一番少ない自治体です。

隣接の市と比較してみましたところ、
○霧島市は、国指定が6点、県指定が18点、登録が9点 計33点
○姶良市は、国指定が5点、県指定13点、登録が13点、計31点 
○志布志市は、国指定が6点、県指定は15点の計21点
○鹿屋市も、少ない方ですが、それでも県指定が4点
あります。
私が、昨年12月議会で「垂水市の史跡に関する資料の保存方法について」質問した中で瀬角課長は、
○「市内のいたるところに歴史的な遺跡や文化財が残されている」
○「県指定文化財の将軍地蔵1点、垂水市指定の文化財16点、その他未指定文化財約70点、国指定級とされる柊原貝塚を初め、市内8カ所で埋蔵文化財も発掘されています。」
と話されました。

私は、垂水市には、多くの史跡や埋蔵品があると思っていましたが、国や県が指定するような文化財はなかったのでしょうか?
そこでまずは、なぜ垂水市の文化財の個数は少ないのか?についてお尋ねします。
それと、市の指定文化財一覧表をみますと、16点ですが、この資料について国や県の指定に昇格できないのか?お尋ねします。


?? 福島原発の汚染土の最終処分場として南大隅町が候補地に挙がったことについて(市長)

4つ目は、福島原発の汚染土の最終処分場として南大隅町が候補地に挙がったことについてお尋ねします。

8.23夕方の全国ニュースで福島の原発事故で放射性物質に汚染された土などを捨てる最終処分場の有力候補地に、鹿児島県南大隅町が浮上していることが報じられました。

今回の報道について、細野環境相は、「具体的に自治体に打診はしていない」と否定し、地元の森田町長も「国から正式な打診はなく、誘致もしていない」と同じく否定していますが、こうした報道がなされたということは、自治体や住民の知らない水面下で話が進んでいることは間違いのない事実だと思います。
政府は、候補地選定を進めているのが事実なら、その経緯と状況を鹿児島県と地元に説明をしなければならないと思いますし、県と町は、情報収集に全力を挙げて、住民の疑問や不安に応える責務があると思います。

今回の報道を受けて尾脇市長を含む大隅半島の4市5町のすべての首長が、最終処分場建設に反対を表明し、伊藤知事も、先週の9/7金曜日のTVニュースで、マスコミに対して正式に反対表明をされました。

自然豊かな大隅半島が放射能に汚染される可能性を否定できないし、住民の不安も増大する。
大隅半島は農業、水産業、畜産業の町で食の供給基地です。汚染土を受け入れると、第一次産業の農業、水産、畜産が壊滅的な打撃を受けるだけで、風評被害により観光にも大きな影響を与えることになり、これから頑張ろうとしている大隅半島は二度とはい上がってこれない状況に陥ることになるのは間違いありません。

福島県民を含めて、被災地域の方々の厳しい状況は十分に理解していますが、単なる瓦礫処理と違います。南大隅町が持ち込もうとする土には、間違いなく放射能が入っています。そして今回の取り除いた土から放射能が消えるには、何十年もかかるといわれており、被災した方々は、その怖さは十分に体験されているはずです。

報道があってからの2日後に南大隅町で反対集会が行われましたが、その席上で、福島県南相馬市に行っておられた女性からも、「この問題は日本全体の問題ではあるが、福島県民も汚染土の県外持ち出しに賛成していない。福島県民と同じ苦しみを他に味わってもらいたくない。」と話されています。

私は、この問題は、垂水市民も一斉に立ち上がって断固反対という強い意志のもと、放射性物質に汚染された土などを捨てる最終処分場の有力候補地の阻止の行動を取らなければならないと考えていますが、市長の見解をお聞きします。

これで1回目の質問を終わります。

授業参観日
投稿日:2012年9月13日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.12 垂水小学校

今日は、市議会(一般質問2日目)でしたが、PM2:30頃に本日の予定が終了したので、子どもの授業参観に駆けつけました。

まずは、2年生の教室の廊下から、子どもに来たことを伝えるために手を振り、教室の後側にいる保護者を見たら、かみさんを発見したので、今度はかみさんにサインを送り、そして6年生の教室に向かいました。6年生のところでも廊下から手を振り、子どもに大きくアピールをした後、教室内に入り授業を見学していたら5分後に授業が終了しました。

それでも目的は成功、自己満足した日でした。

垂水市ゴルフ協会からの寄附
投稿日:2012年9月13日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.9 垂水市ゴルフ連盟から寄附

  垂水市ゴルフ連盟主催の「垂水市チャリティゴルフ大会」が、垂水市カントリー倶楽部で開催されました。

毎年、開催されるこの大会ですが、今年は、国旗日の丸発祥の碑建立期成会が、取る組んでいる「垂水市から情報発信 国旗日の丸のふるさと事業が選ばれ、チャリティーで集まった資金が、美坂光徳会長より期成会へ寄附されました。

皆様方からいただいた寄付金は、この記念碑建立のため、有効に使用させていただきます。連盟の美坂会長をはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。

西郷隆文先生を訪ねて
投稿日:2012年9月15日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.14 「日置市」と「薩摩川内市入来町」

 西郷隆盛公の曾孫にあたり、鹿児島県陶業協同組合の理事長で陶芸家として、ご活躍中の「西郷隆文氏」の薩摩焼の窯元(日置市)を訪ねました。

先生との約束は、午後5時だったことから、午前中から垂水を出発して、まずは入来町へ向かいました。目的は「国歌君が代の発祥地」入来町の大宮神社を訪ねることです。

 大宮神社では、宮司さんを訪ねましたが、生憎ご不在で、奥さんと面会してお話をして来ました。その後、目的地の日置市に向かい、まずは「小松家」の墓地を訪ね、「小松帯刀」公のお墓参りをしました。「小松帯刀」公がこの地に眠っていたことは今日まで知りませんでした。明治維新の大好きな私にとって感動のひとときでした。

そして目的の西郷隆文先生の窯元を訪ね、先生にお会いしてお話を聞いていただきました。先生、お忙しい中、お会いしていただきましてありがとうございました。 


大宮神社(入来町)の前の信号交差点は「日の丸」交差点の名称です。

「大宮神社」の境内の前には、「君が代発祥の地」の看板が掲げてありました。

鹿児島県は、「国旗日の丸発祥の地」であり、「国歌君が代の発祥の地」でもあるのです。

日置町にある小松家の墓地の入り口には「小松帯刀」公の功績の看板があります。

小松家第29代小松帯刀(清廉)公の墓前です。

陶芸家「西郷隆文」氏の窯元を訪ねましたが、事務所には作品がいっぱいでした。

 

自民党総裁選
投稿日:2012年9月16日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.16 日本を取り戻す

 自由民主党と民主党の総裁選挙が、いよいよ始まりマスメディアを賑わせている中で、8月末の政党支持率にみると政権民主党の6.9%に対して、自民党13.3%と倍の支持率ではあるものの、支持なしが69.3%もある。

近いうち衆議院解散に伴う総選挙も控えてるなかで、是が非でも自民党に政権を勝ち取ってもらうためには、今回の自民党の総裁選挙は、国民に対して自民党を大きくアピールする最も重要な選挙だと思っています。

本日、自民党鹿児島県第5選挙区支部の会議あり、衆議院議員森山裕先生より「日本を取り戻す」ための話し合いがありました。

西郷隆文先生を訪ねました。
投稿日:2012年9月17日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.14 協力依頼

 国旗日の丸発祥の碑建立期成会では、西郷隆盛公の曾孫にあたり、鹿児島県陶業協同組合の理事長で陶芸家として、ご活躍中の「西郷隆文氏」の薩摩焼の窯元(日置市)を訪ねました。

そして西郷先生に期成会の活動「国旗日の丸のふるさと」事業について、ご説明をさせてもらい、ご協力をお願いしてきました。

大忙しで睡眠不足
投稿日:2012年9月21日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.18~21 最近の行動

 台風が通過してから大忙しの日々で、どう計算しても睡眠時間が不足している気がします。私のこの数日間の主な行動を記載してみました。

  • 9/18 PM10:30 ??翌日AM5:30  漁業操業
  • 9/19  AM9:30・霸M3:00  市議会(総務文教委員会)
          PM5:00・霸M7:00  協力者と情報交換
        PM11:00??翌日AM6:00  漁業操業
  • 9/20 AM9:30 協力者と待ち合わせ「たるみず道の駅」へ    
          AM10:00・霸M0:30  「たるみず道の駅」で打合せ(国旗日の丸事業)
                              →牛根漁協
          PM1:00・霸M4:00  遊漁船業務主任者講習(市民館)
          PM4:40・霸M6:20  鹿屋市へ送迎
          PM11:00??翌日AM6:30 漁業操業  

こんなパターンでこの数日間は活動していました。ちょっと睡眠不足かも・・・。

総務文教委員会
投稿日:2012年9月21日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.19  垂水市市議会

 平成24年度第3回垂水市議会定例会の総務文教委員会が、午前9時30分から垂水市役所3階委員会室で開催されました。

今回の議案には、1点、納得のいかない案件がありましたが、詳しい内容については、近日中に「議会だより」の頁に掲載します。

遊漁船業務主任者講習
投稿日:2012年9月21日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.20 垂水市民館

遊漁船業者の義務として、原則として、船長とは別に「遊漁船業務主任者」を選任しなければならないそうです。

 垂水市は、修学旅行生の民泊を受け入れを行っていますが、その際に、漁業体験などで生徒を乗船させるときには、必ずこの資格者を持っている人が必要になります。
資格は、持っていて邪魔になることはないですよねぇ。寝不足ではありましたが、講習に参加しました。

議会閉会
投稿日:2012年9月29日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.25  平成24年度第3回垂水市議会定例会の閉会

 平成24年度第3回垂水市議会定例会が閉会しました。詳しい審議の内容については、後日「議会だより」の頁で掲載します。

2012年9月19日 総務文教委員会
投稿日:2012年9月29日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

 

2012.9,19 総務文教委員会

総務文教委員会付託案件については、次のとおり審議しました。

【開催日時】 平成24年9月19日(水) AM9:30??PM0:30

【開催場所】 垂水市議会 委員会室

【議案と主な内容】

  1. 第42号 垂水市暴力団排除条例 (案)
     質疑??条例に罰則がないのは、何故か?何処の地域よりも、垂水市は暴力団に対して強い姿勢であるということを広めるためにも罰則を規定した強い条例でありたいが如何か?

    要望??条例を作ったということで満足することなく、条例のある街として暴力団排除の気運を高める上においても、第9条(広報及び啓発)に基づき、暴力団排除のためのポスターや看板及び暴力団排除市民運動の気運を高める活動をして欲しい旨要望しました。
     
  2. 第44号 垂水市災害対策本部条例及び垂水市防災会議条例の一部を改正する条例(案)

  3. 第49号 平成24年度垂水市一般会計補正予算(第2号)案
    質疑??中央中学校の武道館新築工事設計委託に伴う予算について
    中学校隣接の市武道館を活用できないのか?その理由は?


    理由1??「武道館までの往復で約20分の時間を要する」ことについて。
    トレーニングの一環として走れば時間短縮になるし、1限授業(50分)に拘らずに2限(100分)授業の取組をすれば、時間が有効に活用できるのでは
    ・・  

    理由2??「学校外へ出るので交通の危険性が伴う」ことについて
    小学生と違い、中学生であるので危険性の認識は強いはずでは・・、
    場合によっては、市武道館までの直近の歩道を整備しては如何か?
    その方が、財政の面から負担が少ないのでは・・。


     
       (私見)
    武道館新築には、約7,000万円の予算を要することを考えれば、歩いて行ける距離に市武道館があることから、その武道館を有効活用する方が、市の財政面からすると得策ではないのか?!

        
  4. 第50号 平成24年度垂水市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案
  5. 陳情第8号 皇室典範改正反対に関する陳情
     
  6. 意見書案第10号 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書

  7. 意見書案第11号 北朝鮮による拉致問題の早期解決に関する意見書


     

 

人口の減少化にストップが掛からず・・。
投稿日:2012年9月29日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.29  不幸の連続

 昨夜は通夜・今日は葬儀の手伝いでしたが、この5日間の間に、近所の方やお世話になった知人の方が相次いで亡くなられている。

本当に悲しいことであり、このままでは垂水市の人口は、どうなるんだという心配が止まらない。何とかしなければ・・・。人口減少化対策・・・、何とか・・・。

第4回エコキャンドルDEコンサート
投稿日:2012年9月29日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2012.9.29  垂水市民館

 垂水中央地区商店街3通り会と垂水高校のコラボレーションによる、第4回エコキャンドルDEコンサートが垂水市民館で開催されました。

慈恩保育園・垂水高校(書道部・ダンス部)・クイーンテッドたるみ??ず・垂水飛龍太鼓が演出。もちろん「たるみずYOSAKOI社中桜輝樂も3曲披露して、コンサートを盛り上げてくれました。

 

 

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