垂水市議会議員 堀内貴志オフィシャルサイト
死亡事故現場診断
投稿日:2015年2月3日  投稿者:堀内貴志

2015.1.30 死亡事故現場診断・交通安全対策会議

 今年に入って垂水市内で続けて2件の交通死亡事故が発生し、尊い命が奪われました。

 1件目は1月17日PM7:50頃で原付と軽4乗用車の衝突、2件目は1月23日AM8:40頃で歩行者と軽4乗用車です。現場はどちらも浜平地区で距離にして約100??と離れていない場所でした。亡くなられた方には、心からご冥福をお祈りします。そして2度とこのような悲惨な事故がないように安全運転と安全確認には十分に気を付けて欲しいと思っています。

 この日、鹿屋警察署主催で警察本部、大隅河川国道事務所、垂水市、交通安全協会、地元振興会の方々による事故現場診断と交通安全対策会議が開催されたので参加しました。


第1現場??原付と軽四乗用の衝突現場で警察の説明を聞いている状況。


第1現場??軽四乗用の進行方向で右側の交差点から進入して来た原付と衝突した。

第2現場??歩行者と軽四乗用の衝突現場で警察の説明を聞いている状況。

第2現場??軽四乗用の進行方向で左側から横断してきた歩行者を跳ねたもの。

 


死亡事故現場診断 へのコメント(2件)
ohtb16繧医j
2015年2月11日
堀内さん、こんばんは。
先日はありがとうございました。
この付近は魔のカーブだとかねがね思っていました。
浜平公民館からファミリーマートに向かう方向で過去も発生しています。
1.50年ほど前に、赤ちゃんとおばあちゃんが撥ねられた事故で即死がありました。
2.35年ほど前に、近所のおばさんが撥ねられて亡くなったのもこの近くです。
3.昨年の秋にファミリーマートの付近で手押し車と軽四輪の事故が発生。
4.今回の第2現場の死亡事故。

2.と3.の間にもあったかも知れません。

私が常々感じていたのは、鹿屋方面に向かうカーブが影響しているかと。
1.の事故の頃は道路幅も狭くカーブがまだきつかったので、親父などから危険だと言われていました。
2.以降は、道路が広く緩やかになってから発生しています。変わったのは、街路樹のクロガネモチが重なり合うことで、人がいても気づきにくいことです。以前より大きくなり幹回りも太くなってきているので、最近は特に夜間走行に気を付けています。このクロガネモチは不要だと感じています。

警察の方も異動などで来た人が多く過去も同様な事故がこの区間で多発しているのを知らない方も多いかと思います。4.の現場で危険だと思うのは、横断歩道のすぐ横に太い電柱があり、非常に見通しを悪くしています。

私を含め高齢の方がほとんどいなくなって過去の事故を知っている人が少ないかと思いますが、この魔の区間の今後に役立てばと思っています。
大坪
Takashi.H繧医j
2015年2月12日
 今回の事故現場診断でも気になったのですが、信号柱とNTTの電柱が直近にあり2つが重なると、かなりの死角がありました。
 そこで担当する国道を管轄する国道河川事務所の担当者には、その旨を申し上げ「NTTの電柱を移動できないか」要望したところです。

 またクロガネモチの木も大きくなり、場合によっては死角になり得るかもしれません。柊原地区では撤去を申し出て受け入れてくれたそうです。
 もう少し状況を調べたうえで、機会をみて相談してみたいと思います。

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