2016.1.1 平成28年の始まり

平成28年:申年の始まりは、恒例の照国神社への初詣で始まりました。
皆さま、家族共々、今年もよろしくお願い申し上げます。
それにしても今年の照国神社は、暖かい元旦だったお陰か人出が多く感じました。

2016.1.2 中俣えびす祭り

毎年正月2日は、1年の始まりとして中俣えびすの神様を奉ります。この神様は、明治5年(1872年)に建造された社にご夫婦のご神体が祀られており、平成18年(2006年)に社が再建されました。昔から地元中俣地区の守り神として、堀内家を中心に地元の人々と奉ってきた歴史のある神様です。
以前は、毎年二日祝いとして地元の人達でえびす祭りをしていましたが、その後滞ってしまいました。平成18年12月に社を再建した機会にえびす祭りを復活させようと話し合いを行い、平成19年の年始めから復活させ、今年で10年目を迎えました。

かね丸水産で昨年進水した生け簀船の「竜宮」の大漁旗が目立ちます。 |

今年も家内安全、大漁と航海安全を祈ります。 |

久しぶりに撮った最新版の家族写真です。 |
2016.1.9 賀詞交歓会の開催

垂水市商工会・垂水市などの共催による「平成28年垂水市新春賀詞交歓会」が垂水市内のアザレアホテルで開催されました。
垂水市の企業や関係機関・団体の皆さまの他に「関西垂水会」「関東垂水会」の役員の方々も出席されて盛大に行われました。
2016.1.6 垂水市消防出初め式
平成28年の垂水市消防出初め式が、今回は雨天のために陸上競技場ではなくキララドームで行われました。
2016.1.12(火) 桜島火山爆発総合防災訓練の実施

桜島は、1914年(大正3年)1月12日午前10時5分に大噴火を起こしました。
その後約1か月間にわたって頻繁に爆発が繰り返され多量の溶岩が流出し、死者58名を出しました。流出した溶岩の体積は約1.5km3、溶岩に覆われた面積は約9.2km2、溶岩流は桜島の西側および南東側の海上に伸び、それまで海峡(距離最大400m、最深部100m)で隔てられていた桜島と大隅半島とが陸続きになりました。
垂水市では、毎年この日に桜島の火山爆発を想定した防災訓練行われます。今年も牛根麓地区及び協和地区の住民を中心に旧協和中学校グランドを会場に行われました。
訓練は、垂水市職員や消防、警察、自衛隊の他に、関係機関・団体や両地区の住民、江ノ島幼稚園、協和小学校の児童も参加しての大規模な訓練となりました。
2016.1.21(木) 市議会議員研修会

平成27年度鹿児島県市議会議員研修会が鹿児島市民文化ホールで開始されたので参加しました。 今回の講師の先生及びテーマは、次のとおりでした。
● 日本経済研究所調査局長 大西 達也 氏
テーマ「人口減少時代を乗り切る地方創生??全国の先進事例に学ぶ??」
● 順天堂大学医学部免疫学特任教授・名誉教授 奥村 康 氏
テーマ「不老長寿のすすめ」

2016.1.22(金) 臨時議会の日程について
本日、議会運営委員会が開催され次の日程で臨時議の開催が決まりました。
● 日程 平成28年1月28日(木) 午前10時開会
2016.1.22(金) 教育講演会の開催

垂水小学校PTA主催の教育講演会が、テーマ、「子ども達とネットをめぐる諸問題??家庭内ルール作りへ向けて??」の内容であったので参加しました。
2016.1.25 雪の桜島

1月23(土)??24日(日)に南九州を襲った記録的な寒波は、垂水市でも多くの雪を降らしました。

自宅前の状況 |
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2016.1.26(火)??27(水) 訃報

大阪に住んでいる叔母の訃報が届き、最後のお別れに大阪に行きました。
2016.127(木) 臨時議会の開会

臨時議会の本会議、各常任委員会及び議会だより編集委員会が行われましたので出席しました。 1日だけの開会ですが、主な議案は
○ ふるさと納税に関すること
○ 垂水市猿ヶ城渓谷森の駅たるみず及び垂水市猿ヶ城活性化施設の
指定管理者の指定について
でした。
ふるさと納税では、平成27年実績で
17,677人 3億9,510万円 (昨年対比 +16,800人 +約 3億6,690万円)
特に年末の12月19日??12月31日のキャンペーン期間中に
15,910人 約 3億3600万円
の成果があったことが明らかになりました。
また森の駅は4月から「株式会社財宝」が指定管理者として承認されました。
このことで垂水フェリー乗り場から森の駅までの無料送迎も可能になり、鹿児島市内からの垂水フェリーを使った交通の利便性が大きく変わります。
