鹿児島県垂水市の議会議員 堀内貴志です。大隅の垂水市のことをどんどん紹介いたします。是非一度垂水にお越しください。素晴らしい景観と、素晴らしい温泉、素晴らしい水をご堪能いただけるものと確信しております。

垂水市議会議員 堀内貴志オフィシャルサイト
近所の不幸に・・・・。
投稿日:2011年9月3日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.2   またもや不幸の知らせです。私の垂水市中俣の実家の隣の家の方が亡くなりました。同級生の父親でもありますが、悲しいことです。この垂水市は、少子高齢化の典型的な街です。毎日のように亡くなられる方がある一方で誕生する子供の数はほんの僅かです。どうなるんでしょう?  この街は・・・・?。

市でありながら先月初旬には、とうとう人口17,000人を割ってしまいました。このまま具体的な施策を打ち出さないことには、ますます人口減少化は進む一方です。

どうにかしなければいけないと市民の多くは願っていますが、なんら具体的な施策をすることなく今日の垂水市になってしまいました。

もっともっと多くの方々の色々な意見を聞かなければ、よりいい意見、提案等のアイデアは出てこないと思っています。

少子高齢化が典型的で人口減少化の著しいこの街の救いのプランを求めます。

どんな些細なことでも、どんな奇抜なアイデアでも話しを聞いて見なければ気が付きません。

どうか皆さま、この街の救いの意見、要望、提案、希望等なんでもメールして下さい。ご協力よろしくお願いします。

 

社会福祉大会の開催
投稿日:2011年9月5日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.4  中俣下川踊り

第37回垂水市社会福祉大会が垂水市の文化会館で開催されました。

 式典の部   9:30??12:00
 演芸の部 13:00??15:10

演芸の部では、私の地元である中俣地区の郷土芸能「中俣下川踊り」が披露されました。

400年の歴史を持つ踊りだそうですが、今年、地元保存会の方々の力で見事に復活されたそうです。これから再び後世に引き継がれていくと思います。
 

 

平成23年第3回垂水市議会の開会
投稿日:2011年9月5日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.5  本日から9月28日までの間、平成23年第3回垂水市議会市議会が開会されます。主な日程は次のとおりです。

 9月 5日(月)AM10:00  本会議
 9月13日(火)AM 9:30  本会議(一般質問)
 9月14日(水)AM 9:30  本会議(一般質問)
 9月16日(金)AM 9:30  委員会(産業厚生委員会)
 9月21日(水)AM 9:30  委員会(総務文教委員会)
 9月26日(月)AM10:00  委員会(議会運営委員会)
 9月28日(水)AM10:00  本会議

ほりうち貴志は、9月13日(火)の一般質問において、1番目の議員として行政に対して質疑を行う予定です。今回の質疑の内容は、

    1.垂水中央中学校の現状について
    2.垂水高校存続の動きについて

などを予定していますが、詳細はこれから詰めて行きたいと考えています。
どうか時間に余裕のある方は、是非とも垂水市役所に傍聴にお越しください。
    1番目議員の質疑時間    9:40??10:40 (予定)

横岳登山に成功
投稿日:2011年9月7日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.6  宿泊学習で登山に挑戦。

小学5年生が、「国立大隅青少年自然の家」に宿泊学習に行きました。6日の初日は、毎回恒例の約6時間に渡る横岳登山となっています。
 垂水小学校に7:30に集合した子供達は、8:20に大隅自然の家に到着し、入村式を終えた9:30から大隅自然の家のキャンプ場を出発し、それぞれ横岳登頂を目指しました。

子供達の参加は65名、保護者の方も約220人ほど参加していただき、9班に分けて出発しましたが、保護者が脱落する中で子供達は65名全員が標高1,094??横岳登頂に成功していました。 

AM9:30 大隅自然の家キャンプ場に集合した小学5年生の子供達??これから登山に出発。 AM10:00 登山途中の休憩??この頃にはまだまだ余裕の様子ですが、その後不満の声が・・・。
AM11:00 昼食ポイントに到着しそれぞれ用意された弁当を美味しそうに食べていました。 PM1:00 標高1,094??の頂上に到着、みんな大喜びでした。頂上の景色は最高でした。

 頂上の景色は、北方向は桜島と北西方向に垂水市の町並み、南方向は古江や鹿屋市の町並み、南東方向には遠くに志布志湾まで見えていました。

その後は、出発したキャンプ場まで逆コースを下山しましたが、全員の下山が終了したのはPM4:00でした。

私も無事に登頂の末、下山しましたが、「足が棒のようになって・・」というのはこのことだと感じました。まるでゾンビの動きになり足と腰が他人のようでした。

瀬戸口籐吉翁記念行進曲コンクールの開催
投稿日:2011年9月10日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.10  垂水中央中学校がグランプリ賞を獲得、初めての栄冠!!

写真は、1番目の垂水小学校の演奏の始まりですが、その後、遠くは山形県から鶴岡東高等学校をはじめ多くの参加団体が演奏を披露してくれました。

そんな中で垂水中央中学校が見事に部門別最優秀賞とグランプリ賞を獲得しました。今回で13回目の開催でしたが。地元がグランプリ賞を獲ったのははじめてです。

発表とともに観客から歓声が上がっていました。私もついつい喜びのあまり涙が出そうでした。

部門別最優秀賞とグランプリ賞を獲得したチームには、賞金として最優秀賞の10万円+グランプリ賞50万円の計60万円が渡されていました。本当によかったです。

さざなみ保育園の運動会
投稿日:2011年9月11日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.11 運動会

昨年は、園児の父親としてスタッフだったが、今年は観客として楽しませてもらいました。

小学校の運動会と違ってお父さんお母さんが参加する種目が多くあります。やはり盛り上がったのは最後にある母親リレーと父親リレーでしたね。

閉会式では、万歳三唱を頼まれましたので、OBとして元気よく吠えて参りました。

十五夜
投稿日:2011年9月12日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.12  潮彩町のお月見会

毎年恒例の十五夜お月見会が今晩、町内の一角で行われました。もともといきいきクラブが毎月必ず行事をやっていますが、今月は十五夜とあって毎年9月の行事はお月見会です。

年々少しづつですが、人が増えてきていますが、今年はラジカセを持ち込んで、先月盆踊りで覚えたばかりの踊りをみんなで踊ったりしていました。

楽しい十五夜の月を見ながらの、よき夜のひとときでした。
 

 

一般質問
投稿日:2011年9月14日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.13??14  一般質問

 2日間に渡って行われた垂水市議会の平成23年第3回定例会一般質問ですが、11人の議員がそれぞれの案件を行政に対して質疑しました。

 私は、初日トップバッターとして演壇に立ち、市民の代表として市民の声と自分の考えを
   教育委員会と市長部局
に対して訴えて参りました。

 特に教育委員会に対しては、新聞でも取り上げられた中学校で発生した体罰を取り上げて追求しました。

詳しい事項については、「議会だより」の頁に掲載しましたのでご覧ください

2011.9.13 一般質問内容NO.1
投稿日:2011年9月15日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

 

2011年9月13日  一般質問内容

?? 垂水中央中学校の現状について

  1. 市内4中学校を統合して2年目となるが、いじめ、不登校
    及び体罰の現状
     
  2. いじめ、不登校の対策と体罰の詳細な事実について
    (体罰については、9/9付新聞記事により質問)
    ?? 「7月1日、2人に対して体罰した」事実の詳細について
    ?? 同教師は、昨年度も生徒7人4件の体罰事実もあるが、
       事実の詳細について
    ?? 「怪我がない」と記載あるが、私の調査だと怪我があるが、
       その点どうか?
     
  3. 報告体制の問題点と再発防止について
    ?? 事実について市教委の報告と私の調査とは殴る回数について
         違うが・・・
    ?? 報告連絡の地縁状況について
    ?? 日常的な体罰事実の有無について
    ?? 再発防止の取り組みについて
     

 4.  教育長として再発防止を含め、責任のあり方について
       ?? 今回の体罰を認知したのはいつか?
        その後の対応は?
         教育長自ら加害教師に指導した事実はあるのか?
       ?? 今回の体罰の他にも数件の体罰が報道されているが、
         承知していたか?
       ?? 再発防止を含めて責任のあり方について?


?? 垂水高校存続のための動向について
 1.  垂水高校存続対策事業の取り組み経過について

 2. 
存続の有無決定までの今後の方向性について

 3. 行政の立場から民間がやっている活動に
    どのように支援していくのか?
 

垂水中央中学校の現状について

【口述内容】

 おはようございます。

 今年の3月11日に発生した東日本大震災の、歴史に残る大地震と大津波、そして原発事故により、東北・関東地方の太平洋沿岸部が壊滅的な被害を受け、いまだに傷の癒えない状況の中で、新に先日の台風12号による豪雨被害では、紀伊半島を中心に人的被害だけでも全国で死者、行方不明者を含め100人を超す被害が出ています。
 改めて予測できない自然の怖さを目の当たりにしたような気がします。
我が垂水市も過去において災害が多く発生した地域でありますから、他人事とは思えません。
 改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈り、そして行方不明者の方々の1日も早い発見をお祈りしますとともに心からお見舞いを申し上げます。

 悲しい被害だけでなく嬉しい知らせもありましたので披露しておきます。
この前の土曜日(10日)に行われた「瀬戸口籐吉翁記念行進曲コンクール」において、地元の垂水中央中学校の吹奏学部が1チームしか与えられないグランプリ賞を獲得しました。地元で開催してから13回目ですが初めてのグランプリ賞受賞です。私も賞の発表の時に会場で見ていましたが涙が出るくらいに感動した場面でした。
後程、この中学校のことについて厳しく追及しますが、いい知らせでしたので冒頭でお話しておきます。


 それでは、議長に発言の許可を頂きましたので、通告のとおり大きく二つのことにつきまして質問致します。

1 まず初めに、今話した垂水中央中学校の現状について質問を致します。

 9月1日出水市の九州新幹線の線路上で中学2年の女子生徒とみられる遺体が発見されました。路線の上を通る橋のフェンスによじ登った跡があることから警察は自殺と断定しましたが、原因については不明のままです。

また8月30日には札幌市で中学2年の男子生徒が自宅近くのマンションの屋上から飛び降り

9/1日朝には、千葉県内の私立中学に通う中学1年生の女子生徒が東京・葛飾区の自宅マンション15階から飛び降り

新学期早々、東京や鹿児島で相次いで自殺により尊い命が亡くなっています。いずれも中学生です。本当に残念なことです。

 また、9月9日の朝刊(南日本新聞)には、本市で唯一の中学校である垂水中央中学校内で体罰があるとの記事が掲載されました。

保護者の指摘で発覚していますが、新聞によりますと同じ教師が昨年度も生徒7人に対して4回の体罰をしていることもわかりました。今回の体罰の前、過去にも体罰を繰り返していたということです。
この状況から推察すると学校で暴行・「体罰」が横行し、日常的に暴力で生徒を支配する体質があるのではないかと思えます。

 垂水中央中学校といえば、冒頭で話したとおり先日開催の「瀬戸口籐吉翁記念行進曲コンクール」において、吹奏学部がグランプリ賞を獲得した中学校です。
また、毎月発行される市報でも毎月のようにソフトテニス部の活躍が掲載されているように野球、陸上競技、バレーボール等々各種スポーツでもすばらしい成績を収めています。これは子供たちが活動する裏方で熱血溢れる教師の指導があってのことだと思います。しかしながら心許ない1人の教師のこの事件で生徒たちの心が傷付いたことは非常に残念で耐えません。

悪いことは悪いこととしてしっかりと反省をして頂き、生徒の心の傷を癒し、このすばらしい中学校の修復をしていかなければならないと思っています。
平成21年1月福岡市西区で当時1年生の男子生徒が登校途中の自宅のマンションで飛び降り自殺しました。
その後の調査で、担任の男性教諭が日常的に暴行、いわゆる体罰をしていたことが原因だったということが判明しました。
このように体罰を苦に自殺した少年の例も多くあります。

 幸いにも本市において生徒・児童が自殺したといったケースは発生してはおりませんが、「いじめ」「不登校」「体罰」で自殺するケースは全国で多く見られます。
 私は、将来を担う子供であるだけに1人の命も見逃すことのできない深刻な問題であると受け止めています。


 年4月に市内の4中学校が統合してスタートした中学校も、2年目に入りますが、今回、体罰が発覚した現状を踏まえ、統合に問題点があったのか、この機会に改めて考えなければならない時期に来ているのではないのかと思います。

質疑??
そこで、第1点目としてお伺いしたいのは、本市唯一の中学校の今年度のいじめ・不登校の実態についてお伺いします。
質疑??
そして第2点目は教師による体罰に関してですが、まず統合してからの体罰の実態について説明を求めます。


2 大きな二つ目は、
    垂水高校の存続のための動向について
質問を致します。

 近年、小学校や中学校の統廃合が進む中で、市内唯一の垂水高校もその統廃合の波にさらされつつあります。
垂水市は、昔から教育と文化の誇り高い土地柄です。高等教育の唯一の「垂水高校」がなくなれば、垂水市の誇りも活気も衰退することは間違いありません。

 市長は、公約の中で垂水高校存続対策は、市政の重要課題の一つとして今年4月には庁内に「魅力ある垂水高等学校づくり検討委員会」を発足させました。そして市として様々な取り組みをなされていますが、

これまでの
   垂水高校存続対策事業の取組み経過について
(企画課長)に回答を求めて、1回目の質問を終わります。
    

 

2011.9.13 一般質問内容NO.2
投稿日:2011年9月15日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

 

垂水中央中学校の現状について2回目以降の質問

それでは、一門一答方式によりまして、まず垂水中央中学校の現状についての2回目から質問させて頂きます。

質疑?? いじめ。不登校の対策について
 「いじめ」は、把握していないということです。
「不登校」については、その定義について説明を受け、
      小学1件、中学校2件 合計3件
を把握しているということですが、2回目の質問でその対策についてどのような取組をされているのか質問します。

 更に私が、今日一番質問して追求したい事項は、体罰についてであります。
今、答弁されたように今回が初めての体罰でないことを確認しました。
いろいろと質問したい事項はあるのですが、9/9朝刊の新聞の記事を見ながら順番に質問していきたいと思います。

質問?? 暴行の詳細
「7月に2人に対して体罰をした」との記事ですが、暴行の詳細についてお尋ねします。
質問??  怪我がないのか?
「怪我がない」と書いてありましたが、本当に怪我がなかったのかどうか?
質問?? 7人に対する4件の暴行の内容
その教師は、昨年度も7人に対して4件の体罰を認めているが事実か、否か?
教育委員会は、その教師の過去の体罰の事実をいつ知っていたのか?
についてお尋ねします。

  ※学校教育課長の回答(2回目)

 いじめ、不登校の対策については、理解しました。
いじめ・不登校の原因は、本人、家庭、学校のいずれかに複合して起こりえるものと思います。何事も現象が出てから対応するのは遅いのであって、事前に予防することが最善の策であると思います。どうか事前に予防ができるような対策を講じて「いじめ」や「不登校」などが原因で最悪の結果が発生しないようにして頂きたいと思います。
また、不登校予備軍といいますか、保健室登校の生徒もいると確認していますが、その子たちにもしっかりとカウセリングをして頂いて通常の授業が受けられるようにして頂きたいと思います。

 体罰の関係ですが、私も暴行の事実の詳細について被害者や周りにいた生徒数名に直接当たって調査してみました。
私の調査では、今、課長が答弁された暴行の事実についてその度合いといいますか殴った蹴ったの回数が全く違います。
形態は、一緒です。
椅子に座っている生徒の頭を殴った後、椅子から押し倒して床に倒したうえに足蹴りを加え、更に胸ぐらを掴んでいる。
ただ攻撃の回数が全く違うようです。殴った回数も蹴った回数も1回といわれましたが、私が調査した生徒たちは、いずれも教師が、拳で数発殴り、その上数発の足蹴りを加えていたと話しています。

ここで事実を詳細に追求するつもりはありませんが、ただ目撃していた生徒の話をしっかり聞いた上での調査結果だったのか疑問に思うところです。

 怪我については、

 確かに暴行の日から症状が出るまでの間、23日間という間隔があります。
私が把握している情報だと歯の神経が損傷して治療開始から2ヶ月近く過ぎた今でも通院治療中と聞いています。
どうもその損傷は、虫歯か若しくは外からの強い衝撃によって損傷する傷であるといいます。そして本人には、虫歯がないそうです。
そうすると外からの強い衝撃で損傷したことになります。
外からの強い衝撃で歯の神経が損傷し、その結果、神経が痛んだ上に腐ってしまい痛み、腫れ、発熱の症状が出たのではないのかと思うと症状が出るまでに23日間は掛かるのかなと思います。
また被害者も体罰で暴行を受ける以前から症状が出るまでの間に、今回の体罰以外に外からの強い衝撃を受けた記憶はないと話しています。

私は、そうした状況から推察すると外からの強い衝撃、いわゆる暴行の衝撃で損傷したもの、つまり、その傷は体罰の結果の傷害ではないのかと考えます。
因果関係が云々で全く関係がないと言えるかどうかです。
ここは事実を突き止めるところではないので深くは追求しませんが、
   ただ因果関係が云々
ということで片付けていいものかどうか、しっかりと考えて頂きたいところです。

 過去の7人4件の暴行の事実ですが、
把握していながら再び三度、その暴行を起こしてしまったということは、指導的立場にある人の指導的怠慢があると思います。

第一次的には中学校のトップの指導責任、そして中学校に対して監督権をある教育委員会の責任でもあるのではないかと思います。
そのことをしっかりと感じて頂きたいと思います。

3回目の質問ですが、
先ほど話した点で殴った蹴ったの回数が、私が調査した結果と全く違いますが、
実際に目撃した子供たちにもそれぞれ調査したのか。否か?
私の調査だと目撃した子供たちはみんな、数発殴ったり蹴ったりしていたと話しているし、「 怖くて見ていられなかった」等と話しています。

教育委員会も目撃した子供たちに事情を聞いていると思いますが、

質問??他の子供たちは、目撃した状況を何と言っているのか再度お尋ねします。

質問??二つ目は報告連絡の遅延がなかったのか。否かです?
事実は7月1日です。その日の夕方になって母親は、子供の同級生の母親に体罰の事実を??で聞いたそうです。
被害に遭った子は、真面目でおとなしい性格で
   きっと親に心配を掛けたくなかったんでしょう
親が尋ねるまで先生に殴られたことを一切、話さなかったそうです。
友達の母親からの??で、母親が事実を知って我が子に追求し、はじめて体罰の事実を正直に話してくれたそうです。

問題はその後です。体罰の当日、学校に問い合わせたところ担任の教師は把握しておらず、学校側から説明があったのは3日後です。 
そして3日後の夕方になってやっと学校側が謝罪に来たそうです。

その後、教育委員会に報告があったのは、2日後、体罰発生から5日後になってやっと教育委員会に報告があがったと聞いています。
その点、報告連絡の遅延はなかったのか。否かについてお尋ねします。

質問??日常的に体罰が行われていなかったのか?です。
 どうも今回だけでなく過去にも体罰の事実が発覚している状況をみると学校で教師の暴行「体罰」が横行し、日常的に暴力で生徒を支配する体質が見え隠れしているように感じますが、その点は如何なものか?

質問??再発防止の点についてです。
被害者の家族もこのようなことが二度とあってはならない。
今後、第二、第三の体罰の被害者が出てはいけない。
そのために勇気を出して抗議をしていると話されています。
最大の課題である再発防止について、加害教師の処分も含めて回答願います。

  学校教育課長の回答(3回目)

最後に教育長にお尋ね致します。
質問??
 今回の体罰を認知したのはいつか?
 その後の教育長の対応はどうされたのか?
 また認知してから加害教師に直接指導した事実はあるのか否か?

質問??
 今回の体罰の他にも昨年度に同教師が4件7名に対して体罰を与えている  が、承知していたのかどうか?

質問??
 再発防止を含めて垂水市教育界のトップとしての教育長の責任のあり方

について説明を求めます。

2011.9.13 一般質問内容NO.3
投稿日:2011年9月15日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ
垂水高校存続のための動向について2回目以降の質問

垂水高校の存続のための動向について質問をさせて頂きます。

先ほど企画課長が、これまでの取組について答弁された。
市として垂水高校存続のためにしっかりと取組がされていると感じました。
ただ市民の大半は、「今後どうなって、いつ頃結果が出るのだろう」と不安に思っている方多いようです。

質疑??そこで今後どのようなことが検討されて、いつ頃存続の意思決定がなされるのか?今後の方向性について
尋ねします。

  企画課長答弁2回目

いつ存続若しくは廃校の結果が出るのか現時点では分からないということですよね。

いい結果を出すためにこれからは、やっぱり継続的に行政と学校と民間がしっかりと協働して 「魅力ある高校を作ること」であり、更に「地域に貢献し、地域に支えられる高校」を目指す必要があると思います。
そのことが必ず垂水高校の存続に繋がるものだと思います。

 そこで行政に変わって民間の立場で垂水高校の存続のための事業に取り組んでいる団体があります。

民間が事業を継続しようとするとやはり経済的な負担が重要な問題になってしまい活動の存続が危ぶまれることがあります。 民間のやっている事業ですばらしい事業については行政の立場で何らかの形で行政的・経済的な支援が必要になってくるのではないかと思います。

具体的に話しますとその団体は、垂水高校生を中心に「よさこいソーラン」の踊りのチームを立ち上げました。
踊りや踊りのチームづくりを通じて「やる気」の芽を育て創造力豊かな人材を育成するというのが目的だそうです。

現在は高校生は9名のメンバーで活動しており、8月6日の垂水フェスタで初披露して以来8月中に3回のイベント会場で踊りを披露しました。9月には既に3回のイベントへの参加が予定されているそうです。

またその子たちは、踊りの練習を通じて勉学へのやる気の芽が芽生えてきたということです。
最近では、高校生の方から不得意科目の補習授業をやって欲しい旨訴えて来たということですから、その団体が狙っていた子供たちに「やる気の芽」を作るという目的が芽生えて来たといえるのではないでしょうか。

この子たちをしっかりと育てなければならない。そのためによさこいの踊りを通じて輝きのある子供たちに育てなければならないと思います。

現在、このチームの踊りは、全て他のチームが作った楽曲、踊りを利用して活動しているそうです。いわば他人の衣装で踊りを披露しているような状況だそうです。

私は、このチームに今後、オリジナルの垂水ソーランを制作したうえで市内や市外・県外のイベント会場で踊りを披露させる。
そのことによって元気で明るい垂水市をPRできるのだと思っています。
だから例えばですね。このチームに、市でオリジナルの「垂水ソーラン」を制作してこの子たちを中心に普及を図り、元気で明るい垂水づくりの基となるものを提供してもいいのかなと思うのです。
垂水の街の中で「垂水ソーラン」が流れると街の活性化に大きな影響を与えると思うんですけど・・・。

先ほども話しましたように、どうしても民間独自でこれらの事業を完成させようと思うと負担が多すぎて、その結果、目的達成まで時間が掛かることになるのではないか。
行政の支援で大きく前進できるのではないかと思います。

そのために民間がやっていることでいい事業に対しては、徹底して支援を行うということも大切だと考えます。

質疑??
 そこで行政の立場から民間がやっている活動にどのように支援していくつもりなのか?お伺いしたい。

 企画課長答弁(3回目)

質疑??
最後の市長に対して質問します。
市長は、6月議会で
  垂水高校の存続にかかわる動向は、生徒や保護者への負担増、そして地域の活 力に与える影響が大でありますことから、私は市政の重要課題の一つとして人と政策とお金をかけて対処していきたいと考えております。
と話されていますが、
  「人」とは企画課に配置した担当職員、「政策」とは、これまでの事業
ということが分かりますが
   「お金」とは
そのお金の使い方についてどのような支援を考えておられるのかお伺いします。

 市長答弁(4回目)

ありがとうございました。
最後に民間でやっていることでいい事業にはしっかりと支援していただくことを要望して、私の質問を終わらせていただきます。

垂水漁協かんぱち祭り
投稿日:2011年9月17日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.17 カンパチ祭り開催??19日まで

垂水市といえ漁業の街でもあるが、恒例のカンパチ祭りが開催された。

今日は、生憎の雨になってしまったが、遠くは中国から来られたお客さんもいました。

垂水漁協が主催とあって、いつもより魚がお安くなっているとかです。

3連休の初日、本日17日??19日まで開催されており、19日にはプロの物まね芸人・YOSAKIチームも来るとか・・・・。
 

地元で作った黒砂糖、椎茸の販売も・・・。地元の方の笑顔が最高です。 地元の陶芸家の作品販売です。掘り出しものがいっぱいあるかも・・・。

 

垂高デパート「垂香風」の開催
投稿日:2011年9月17日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.17  市民館で

垂水中央地区商店街3通り会合同のエコキャンドルDEコンサート&垂高デパート「垂香風」が開催されました。

今年は垂水高校生が中心のイベントです。

私たちが育てたYOSAKOIチームも踊りを披露しました。

今日の垂水市は、垂水漁港でカンパチ祭りや文化会館でマジックショーなどあり、行事が盛りだくさんでした。
 

高校生のバンドチーム、なかなかのものです。 高校生のYOSAKOIチーム、まだまだかな?

 

垂水中央中学校の運動会
投稿日:2011年9月19日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.18  中学校の運動会

台風15号の影響により夜明けまで大雨が降って心配されていた垂水中央中学校の運動会ですが、開始時間になったら見事に雨が止んで、時に晴れ間も見せてくれました。

 全校生徒約400人が一眼ととなって応援、演技、競争に真面目に精一杯取り組んでいる姿が美しかった!。特に全校生徒で踊った「ソーラン節」の踊りは、統一感があって迫力のある踊りを披露し、観客からも大きな拍手が上がっていました。??感動??
 

開会式の選手宣誓ですが、元気よく出来ました。迫力あった。 運動会と言えば、昼の昼食タイムですかね。親戚?!のところでご馳走に・・。

 

カンパチ祭りの最終日
投稿日:2011年9月20日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.19  踊った!

最近、垂水市では、グループホームや地区の祭り等々でYOSAKOI踊りが披露されている。

最終日のカンパチ祭りにも、雨の中多くの方が方々か来ていただいたようですが、地元の小学生と高校生合同のチームがYOSAKOI踊りを披露してくれました。

その他、蛟也蝿篝・悴の物まねで有名な星岡奈々美さん長渕剛の物まねで有名な井之上ひろしさん達がイベントを盛り上げていました。
 

地元の垂水高校の1年生中心のYOSAKOIチームですが、地域のために頑張っています。。 バルーンアートのお姉さんたちの近くには子供達がいっぱい集まっていました。

中学校訪問
投稿日:2011年9月21日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.20  総務文教委員会委員による学校訪問

 本日、総務文教委員会では、授業風景を視察し子供達が「元気に授業を受けている」様子を確認するために授業参観と学校側との意見交換会を実施しました。

 参加者

  • 市議会 : 総務文教委員会委員
  • 教育委員会 : 教育長・教育総務課長
  • 中央中学校 : 校長・教頭 
授業参観の状況 学校側との意見交換会の状況

 

膩丞漁譁・蕗紮泌刀┥壹∞逍句ぎ
投稿日:2011年9月21日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.21  膩丞漁譁・蕗紮泌刀┥壹∞逍句ぎ

 
本会議において総務文教委員会の付託なった案件について

    本日 AM9:30からPM3:30までの間

審議を行い委員会としてそれぞれの案件を採択致しました。

詳しい案件については、「議会だより」に掲載しました。

2011年9月21日 総務文教委員会
投稿日:2011年9月21日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

平成23年第3回垂水市議会定例会

 総務文教委員会付託案件については、次のとおり審議しました。

【開催日時】  平成23年9月21日(水)  AM9:30??PM3:30

【開催場所】  垂水市議会 委員会室

【議案と主な内容】

  1. 第50号 垂水市職員特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例
    と畜場が民間譲渡されたことに対する「と畜場」の削除
     
  2. 第51号 垂水市税条例等の一部を改正する条例
    過料が「3万円」から「10万円」に引き上げ
     
  3. 第52号 垂水市交通災害共済条例の一部を改正する条例
    月割りについて廃止 ?? 会費一律400円
     
  4. 第53号 消防本部電源照明車購入契約について
    昭和63年8月から23年間使用してきた電源照明車が老朽化による故障が多いことから新規に購入するもの??購入金額 28.350.000円

  5. 第54号 平成23年度垂水市一般会計補正予算(第5号)
    関係各課にわたる案件につき、歳出歳入それぞれ164,053千円の追加補正
  6. 第55号 平成23年度垂水市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
     
  7. 陳情第3号 川内原発増設計画の中止などを求める意見書の採択について
    ○ 陳情書 川内原発増設計画の中止などを求める意見書の採択
    ??陳情書については、継続審議
    ○ 「川内原子力発電所に関する決議に関する意見書」??採択
    ○ 「原発依存から自然エネルギーの本格的導入を求める意見書」??採択

    (私見)
     福島第一原発などによる「原発震災」の被害状況をみると原子力発電所の「安全神話」は完全に崩れた形である。個人的には脱原発、陳情書に賛成である。

【その他案件】
 1. 交通事故防止に関する決議   ほか

鹿児島県ジュニア空手道選手権大会
投稿日:2011年9月24日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.23  小学5年で第3位入賞

第13回鹿児島県ジュニア・シニア空手道選手権大会が、鹿児島県体育館で開催されました。

垂水道場からも各学年多くの子供達が出場し活躍していました。
主な入賞者は次のとおり

  • 年中 3位 港シュンスケ君
  • 小1 優勝 堀留シュウセイ君 
       2位 篠原ハク君
  • 小2 3位 中原ユウト君
  • 小3 2位 小濱 レン君  3位 加治屋 カンタ君
  • 小5 3位 堀内嵩真君
  • 小3女子 3位 森山エリナさん
  • 小4女子 3位 和田リリコさん

この試合の模様は、10月11日PM2:55からKKBテレビで放送があるそうです。
 

小5で幸いにも3位入賞を果たしました。指導者の大山先生には感謝です。

小5の兄より体重が多くなった小1の弟ですが、この身体で空手をやってくれれば期待できるのですが・・。

 

無料観光バスの運行スタート
投稿日:2011年9月26日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.25  垂水市→鹿児島中央駅→

10月1日から垂水市と鹿児島中央駅を結ぶ無料観光バスが運行を開始する。

九州新幹線全線開通したことから観光客を垂水市に呼び込もうというのが目的です。

鹿児島といえば指宿が有名ですが、大隅半島にも隠れた観光場所が多くあります。

そんな中で垂水市は、垂水島津家ゆかりの地で歴史と文化の街。軍艦マーチを作曲した瀬戸口藤吉氏、洋画家の和田 英作氏は有名です。また自然溢れる森の駅(猿ヶ城渓谷)は、風水で有名なDr.縺薙・も訪れたことがあるというパワースポットです。
 自然が豊かな街の環境から鮮魚・黒豚・鶏肉・野菜・果物が豊富で、何を食べても最高の食材です。

 そして何より温泉が最高です。特にリバーサイトホテルアザレアの展望温泉風呂は、湯質・景観とも最高の場所だと思います。
 

叫びの肖像

日本経済新聞で「家族で1日楽しめる道の駅ランキング」で西日本で第4位に入った道の駅たるみずでは、かかしコンテスト開催中でした。

2004年8月に行われた長渕剛オールナイトコンサートを記念し、桜島採石場跡地で制作されたモニュメント。

森の駅たるみず??猿ヶ城渓谷
これからの季節ははトレッキングが最高です。特に刀剣山への登山が・・・。
夏場は予約でいっぱいのコテージですが、これからの季節は狙い目だと思います。

10月1日に運行開始する前の試乗会でその運行内容がわかりました。主な内容は、

  • 基本的に毎日の運行
  • 料金は、バス運行代は無料  桜島フェリー代のみ??大人片道150円
  • 森の駅たるみず(AM8:30)出発 → ホテルアザレア → 垂水フェリー発着場 → 桜島フェリー経由→鹿児島中央駅西口へ(AM9:45着)
  • 鹿児島中央駅西口(AM10:10)出発 → コース(鹿児島市内・天文館前・西郷隆盛銅像前) → 桜島フェリー乗船 → 憩・長渕剛モニュメント → 休憩・桜島展望台 → 黒神埋没鳥居 → 休憩・道の駅たるみず → 海潟漁港 → 垂水島津家長屋 → 休憩・森の駅たるみず(猿ヶ城渓谷) → ホテルアザレア →垂水フェリー発着場(PM3:00)
  • 垂水市で時間の取れる方は、1時間500円レンタカーも便利です。
    (詳しくはHPリンクをご覧ください。)

     
     
大隅ミート杯G・G大会の開催
投稿日:2011年9月29日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.28  市内の団体36組180名が参加
 

久しぶりの晴天(秋晴れ)の中、垂水市陸上競技場でグランドゴルフの大会が開催されました。

地元に本社のある豚 食肉加工品の製造販売及び豚家畜用飼料の販売などを行う「大隅ミート産業(株)」の社長の計らいで始まった大会です。
目的は高齢者の生きがいと健康づくりの一環で行われた大会ですが、今回が13回目となるそうです。

市内各地から36組180名の選手が集まって優勝を競い合っていました。

道の駅たるみずが一新・・・。
投稿日:2011年9月29日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.29  指定管理者調印式の開催

「道の駅たるみず」といえば年間80万人の来訪者があり、日本経済新聞の「家族で1日楽しめる道の駅ランキング」で西日本で第4位(全国第7位)に入ったことのある施設です。

このたび初めて民間企業への指定管理委託が決まり、本日、
垂水市と芙蓉商事・薩摩おごじょ企画グループとの指定管理基本協定調印式が行われました。

垂水市と鹿児島中央駅を結ぶ無料「垂水市観光バス」の就航と併せて、より多くの方が垂水市を訪れて頂ければいいのですが・・・。
 

海の幸・山の幸の充実、温泉入浴そしてレストランのメニューも一新するとか・・。期待が持てます。 全長60??の足湯、海の向こう側には間近に桜島の大噴火が見られるこの景色は日本屈指と言えるロケーションでしょう。

 

平成23年第3回垂水市議会の閉会
投稿日:2011年9月29日  投稿者:堀内貴志   詳細表示へ

2011.9.28  第23年第3回垂水市議会が閉会されました

  陳情第3号 川内原発増設計画の中止を求める意見書の採択について
  決議案第1号 交通事故防止に関する決議
  決議案第2号 川内原子力発電所に関する決議
  意見書案第2号 原発依存から自然エネルギーの本格的導入を求める意見書

は、総務文教委員会で採択のとおり、本会議で承認されました。

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